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SLEEP × 三機四調 | PROTOTYPE DEVELOPMENT SUPPORT

「睡眠 × 三機四調」
試作開発サポートパッケージのご提案

社長の構想を、データで裏づく“飲める睡眠サプリ”へ ── GOC様 ご提案

背景経営イシューあるべき姿解決策実行計画ROIKPI投資額
提案先GOC 御中
作成日:2026年6月23日
ご提案:水野商店株式会社
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BACKGROUND / 背景

高知市の美容業界を取り巻く構造変化

人口減少・若年層の県外流出・美容師採用難が進み、高知市中心の商圏は先細る。技術はコモディティ化し、客単価と来店頻度も限界に近い。加えて発信は属人化し世界観もばらつき、社長依存からの脱却が急務です。

外部環境EXTERNAL
人口減少母数が縮み、来店総数が先細る
若年層の県外流出顧客も担い手も都市部へ流出
美容師採用難人材確保が年々難しくなる
商圏の限定高知市中心の狭い商圏に依存
技術のコモディティ化技術だけでは差別化しにくい
SNSと口コミの両立発信と評判の両方が必要に
客単価・来店頻度の限界値上げ・回数増だけでは頭打ち
内部環境INTERNAL
属人化ファンが個人につき会社に残らない
世界観のばらつき店舗・SNSごとに発信が分散
社長依存 → 会社経営へ社長個人の力から組織の力へ
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ISSUES / 経営イシュー

構造変化から導かれる、5つの経営イシュー

「何を成長エンジンにするか」という最上位の問いを、共感・ファン化・成長エンジン・機能の共通化・社員の経営者化という5つに分解。曖昧な手詰まりを、順に手を打てる経営の論点へと構造化していきます。

人口減少が続く地方都市で、GOCは何を成長エンジンに持続的成長を実現するべきか
顧客は何に共感してGOCを選ぶのか
価格や立地ではなく、GOCの考え方・世界観のどこに惹かれて選ばれているのかを言語化し、共感の源泉を特定する。
ファン化を決定づける要因は何か
世界観・接客・未病提案のうち、再来店と紹介を生む決め手はどれかを見極め、ファン化のレバーを定める。
人口減少社会の成長エンジンは何か
商圏が縮む中で、店舗数の拡大に頼らずに売上を伸ばせる成長の軸(共感・LTV)をどこに置くか。
共通化すべき機能は何か
発信・販売・予約・生産・会計のうち、本部集約でコストを下げ品質を揃えられる対象を見極める。
経営者化の最大レバーは何か
評価制度・数値開示・権限移譲のうち、社員の自走(判断・改善・成果責任)を最も促す打ち手を選ぶ。
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VISION / あるべき姿

あるべき姿 ─ 試作開発を回し、オリジナルブランドの打率を上げる

睡眠・未病という市場トレンドに乗りながら、試作開発のノウハウを社内に蓄積し、実行を何度も回転させる。打席を増やすほど、GOC独自のオリジナルブランド確立の「打率」が上がっていく状態を目指します。

市場トレンドに乗る睡眠・未病の拡大需要を捉える
試作開発を回す高速PoCで商品候補を形にする
ノウハウを蓄積レシピ・検証データが自社資産に
打席を増やす次の商品群へ展開し回転を上げる
↻ 実行を回転させるほど、オリジナルブランド確立の「打率」が上がる ── 一発当てるのではなく、当たる確率を上げ続ける
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SOLUTION / 解決策

解決策 ─ 開発部を“アウトソーシング”し、3層で量産仕様書へ

専門人材の採用ではなく、薬剤師の水野商店に開発実務を外注(外部実験室)。【設計】【物理・検証】【エビデンス】の3層で、飲めるプロトタイプを製造し、効果を統計データで裏づけます

① 設計層
(土台)
睡眠文献調査/三機四調への適用/生薬調達・基本処方設計。論理ベースで“効くはず”の処方を組み立てる。
C1
② 物理・
検証層
葉の状態での効果測定/粉砕・カプセル充填テスト/カプセル化後の効果測定。製造適性と成分保持を実機で確かめる。
C2・C3
③ エビデンス
データ層
社内・顧客テストの統計解析/量産判断エビデンス報告書の作成。投資判断に足る客観データを揃える。
C4・C5

= 開発部の実務を丸ごとアウトソーシング。固定費を増やさず、レシピ・検証データはGOC様の自社資産として残ります。

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ROADMAP / 実行計画

実行計画 ─ 睡眠サプリ開発 全工程(3か月)

Month1(調査・設計)→ Month2(試作・テスト)→ Month3(評価・判断)。GOC様の業務に負担をかけず、手戻りなく量産判断パッケージを納品します。は各月の重点工程です。

フェーズ
Month1調査・設計
Month2試作・テスト
Month3評価・判断
① 調査・設計レシピとアンケートの土台
レシピ候補の抽出(生薬調査)/アンケート設計
テーマ整理・処方適用・入手性/粉砕性の検討
② 試作・テスト試作品の効果と物性検証
試作・効果テスト(主観評価)
原料調達(水野商店)・粉砕/調整・カプセル試作テスト
③ 評価・判断統計で結論を出す
統計分析・統計的結論/量産可否の判断材料提出
GOCテスト・顧客テスト(アンケート実施)・総合評価
M1 調査 › M2 試作 › M3 評価 › 「エビデンス付き開発報告書」納品で量産判断へ / 週単位の詳細は工程表(工程.html)に対応
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VALUE / ROI・投資対効果

ROI ─ 開発機能を“固定費”ではなく“変動費”で持つ

自社で開発機能を持つには、専門人材の人件費と設備の固定費、そしてノウハウ構築の年数がかかる。外部委託なら、同じ成果を短期・低コストで得て、ノウハウは自社資産として残ります。

① 自社採用の人件費
年 600〜800万円
薬剤師・製品開発人材を1名採用した場合の年間人件費(給与+社保等)。成果が出る前から固定費として発生。
② 自社開発の固定費
立ち上げ 数百万円
ラボ設備・分析委託・試行錯誤の工数。専門環境をゼロから整える初期固定費がかさむ。
③ ノウハウ構築の年数
3〜5年
睡眠×生薬の処方・物性・統計検証を内製で確立するまでの年数。市場の好機を逃すリスクも。
④ 外部委託の投資効率
月13.6万 × 3か月
専門人材1名分の数分の一で量産判断材料が揃う。固定費を増やさず、レシピ・データは自社資産化。
人材1名の年間人件費(約600万円)に対し、本投資はその数分の一 ── 3か月で「成果」と「自社資産」が残る ※ 人件費・固定費・年数は一般的な水準をもとにした試算。実数で再計算します。
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KPI / 成果目標

成果目標 ─ アンケートを統計モデルで検証し、ファクトで語る

「なんとなく出来た」ではなく、何を・どう測り・どう判定するかを事前に定義。睡眠満足度を主目的変数に、数理モデルで配合因子の寄与を解析し、役員会やOEM先に自信を持って「量産(Go)」を提案できる状態にします。

① 統計目的変数(測る成果)

何を成果として測るか

  • 主目的変数:睡眠満足度(5段階リッカート尺度)製品評価の中心指標
  • 副次:入眠潜時/中途覚醒回数/起床時の爽快感睡眠の質を多面的に
  • 受容性:不快感の有無/継続購入意向商品としての成立条件
  • 説明変数:生薬配合比・用量・服用タイミング・被験者属性
② 数理モデル案(解析手法)

どう因果を読むか

  • 順序ロジスティック回帰満足度(順序尺度)↔ 配合・用量の寄与を推定
  • 重回帰/主成分分析症状指標を集約し、効果に効く因子を特定
  • 混合効果モデル個人差を考慮した服用前後の反復測定比較
  • 有意水準 p<0.05・効果量で判定
③ 調査手法(取り方)

どう集めるか

  • 専用Webアンケートアプリで回収5段階評価・回答の取りこぼしを防止
  • HUT(在宅使用テスト)実生活下で一定期間 試用してもらう
  • ベースライン ↔ 服用後の前後比較設計変化量で効果を捉える
  • 社内テスト → 顧客テストの2段階で回収
判定閾値(Go基準)── 睡眠満足度 5段階中 3.8以上/不快感回答率 5%以下/物理適性クリア(破砕・漏れ率 0.5%以下)/仕様書・統計レポート 納品100%
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INVESTMENT / 投資額

投資額 ─ 月額 × 3か月の、明瞭な伴走投資

睡眠調査からカプセル物性テスト、2段階効果測定、顧客テスト解析まで全工程・計136時間を含む。中長期パートナーシップを見据えた、初回限定の特別パートナーシップ価格です(すべて税抜)。

Month1
136,000円
/月(税抜)
Month2
136,000円
/月(税抜)
Month3
136,000円
/月(税抜)
月額 136,000円(3,000円 × 月割工数)/ ラボ試作3回まで 含む
材料費(生薬・原料)について

材料は水野商店よりお見積りをGOC様へ提出し、GOC様にてご購入いただきます(実費)。品質確保のため水野商店からの調達をお願いします。

投資に含む範囲

三機四調・睡眠処方設計/生薬テストサンプル調達代行/ラボ試作3回まで/カプセル充填・粉砕物理テスト/2段階効果測定/顧客テスト設計/統計解析。

主な成果物(納品物)
実験計画書 実験結果(統計レポート) 専用Webアンケートアプリケーション (量産GOなら)OEM企業向け 技術仕様書
実費(別途・税抜)

商用大量原料購入/遠方(片道100km超)出張交通費/想定回数超のラボ試作ループ/外部臨床試験委託料。

※ 表示はすべて税抜。材料費・実費は別途精算(材料は水野商店の見積に基づきGOC様購入)。